着物と女性の今昔物語

着物のリサイクルは着物買取です!

着物と女性の今昔物語

着物は、言わずと知れた、日本の伝統的な衣装です。洋服が西洋から入ってくる以前は、もちろん着物は一般的な衣服でした。当時は、絣などの庶民的な着物を着ていたのですが、洋服の登場と共に、着物は高価なもの、特別なものというイメージが定着してきました。私たちが普段から着物を着る機会を考えてみると、七五三、節句、それからかなぁり成長して成人式、そこからは個人差がありますが、結婚式、その後、親になれば、お宮参りに始まり、入学式・卒業式等々といった儀式の場面がほとんどです。

 

着物のイメージの職業と言えば、舞妓さんや、旅館やお相撲部屋の女将さんあたりでしょうか。日本の伝統的な職業の人はやはり着物のイメージです。因みに、角界の女将さんは、日頃はジーンズにTシャツと言った出で立ちで、身だしなみもそっちのけで相撲部屋を仕切っているそうです。神社の神主さんや巫女さんも思い出されますが、袴姿ですので、漠然とですが、着物よりも活動的なイメージになります。

 

何度も言いますが着物は特別感がありますので、日常とちょっと離れたイメージ。だからこそ、最近の「着物女子」は着物を着ることによって、日常とちょっと離れた自分に浸りたいのでしょう。


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